ubuntu16 + ansibleでmysql5.6を構築する話

RDSを使ってたけど高い!こんなしょっぱいブログ動かすのに最低マシンでもコスパに見合わない。
そこでインスタンスを立ち上げてmysqlを動かすことにした。
冗長性を捨てることでコスト削減を図ったある意味暴挙であるがこのブログで収益が出るわけでもないので落ちてもいいやの精神で行く。

このエントリは結局失敗に終わった。
成功したエントリはこちら
ubuntu16 + ansibleでmysql5.7を構築する話

続きを読む

wordpressを無理やりSSL化した話

テーマに埋まってるhttpの部分もあるため当ブログでは

  • wp-includes/functions.php

上記ファイルに無理やりフィルターをかませてhttps化と同時にstatic系ファイルをs3のURLに書き換えている。

具体的には下記(文書に埋まっているURLにも効果が及ぶためあえてスペースを入れて引っかからないようにしている。

function replace_content_url() {
 ob_start('replace_static_url');
}
function replace_static_url($html) {
 if(!is_admin()) {
 $html = str_replace('http ://www.null-engineer.ml/wp-includes/css', 'https://static.null-engineer.ml/wp-includes/css', $html);
 $html = str_replace('http ://www.null-engineer.ml/wp-includes/js', 'https://static.null-engineer.ml/wp-includes/js', $html);
 $html = str_replace('http ://www.null-engineer.ml/wp-content/', 'https://static.null-engineer.ml/wp-content/', $html);
 $html = str_replace('http ://www.null-engineer.ml', 'https://www.null-engineer.ml', $html);
 $html = str_replace('http ://0.gravatar.com', 'https://0.gravatar.com', $html);
 $html = str_replace('http :\/\/', 'https:\/\/', $html);
 }
 return $html;
}

wp_loadedをフックして動的生成じゃない部分のURLをS3のURLに置換し、埋まっている残りのhttpをhttpsに置換している。もっと賢いやり方もありそうだけど面倒なのでこれはこれでありかもしれない。